story:水上ルイ illustration:佐々成美
前作は、女王様の料理人、
は、CDを聞き済み。
CDの感想は、こちら、
★。
で、続編があることを知り、見つけたので、読んでみることに。
一番思ったのは。
CDで聞くよりも、エロさ倍増な気が…
というのも、普段そういう表現を声で聞いているのを、
改めて、目に見える字で表現されると、
何だか、聞くよりも、露骨で。
普段、漫画を読むことはあっても、活字だけの世界には、不慣れだからかも知れないけど。
それと。
話の区切りごとのタイトルが、”エドアルド・トリスタン” ”忍野竹彦” となっているように、
忍野視点と、トリスタン視点、で書かれているのが凄く面白い。
CDでもそうなっていたのかな?
ちょっと聞きなおしてみないと。
とりあえず。
前作にて、二人は出会い、一緒に住み。
忍野を巡る、トリスタンが忍野の義父との勝負に勝ったことで、二人は結ばれる…のだけど。
で、これから… なところで、終わり。
そして。
前作のCDで出てきた、トリスタンの東京の店、もオープンしていて。
二人は、忙しい日々、を送っている様子。
そんな時、フランスの店で、一緒に修行をしていた、ザネッティに再会する。
このザネッティの存在、が二人にいろいろと問題を起こさせるのだけど。
不味い物を口にすることが出来ない、忍野。
彼は、トリスタンの料理なら、何の問題もなく食べることが出来、
凛[03/31]
あい[03/29]
凛[03/26]
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