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2006.01.31 Tue
夏と言えば… で、思い出して、読んだ作品。 シリアスから、コメディまで。 バラエティに富んでる? のかな…
■夏時間
母親の遺品の中から出てきた、手紙。 夏休み、智は、その宛名の男に会いに行く。 偶然出会い、男と一緒に過ごすうち、彼にも夏に起きた辛い過去があり。 智の母親も彼と過ごした夏、は忘れることの出来ないモノで、 智にとっても、彼と過ごした夏は、忘れることが出来ないモノ、になる。 ほんと、ひとなつの経験、的。 でも、普通の恋愛、なんてものじゃないですけど… ■熱帯夜 結構、重くて深い。 母親が死に、父親が死に、最後に残った義兄弟の二人。 障害も何もなくなり、 ずっと抱えてきた欲望を吐き出し、二人は一緒に過ごすんだけど。 簡単に幸せ、になれる訳はなく。 最後の選択は、やっぱりそうなるしかないかな、と。 でも、国枝さんの描く、男に抱かれる側の妖しい男、は凄くいやらしくて、冷たくて。 こんな人が相手だと、溺れても仕方がない、かな、と。 どちらも、重苦しいほどシリアス。 で、忘れられない夏。 そして、残りの作品は、打って変わって、ギャグ。 ■神さまの言うとおり ■Sweet Little Devil 外見と中身のギャップ、が楽しい二人、です。 背が低く、男からも”かわいい”と言われる、男らしくなりたい!と思っている泉。 そんな泉の隣人が、泉とは全く逆の外見と中身の、テツヤ。 しかし。 テツヤの見た目の男らしさ、は萌えれないね〜。 でも、現実はそうなんだけどさ。 神さま〜、では二人がひょんなことから出会い、とりあえず、友達から。 Sweet〜、では、テツヤに彼女が出来… うっそ!な展開が二度三度。 前作の二つのシリアスと同じ人が描いたとは思えませんね、このギャップ。 ■眠る男 シリアス、とギャグの差が激しいので、 その間くらいを描いて欲しい、と担当さんに言われて、描いたそう。 最初は明るく、最後は切なく。 確かに。 担当さんの意向に添えてるかどうかは、微妙。 でも、いいお話でした。 国枝さん、は、あともう一冊、持っていた筈… |
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こんにちは、Juraさん。 最初から読んでると、暗い雰囲気だったんですけど、ほんと、バラエティに富んでましたね〜 しかし。 思いっきり、見た目体育会系だったり、美なんて形容がつけれないキャラクターがこの方、お上手なようです。 コメント・TB、ありがとうございました!
by: 凛 | 2006.05.31 13:43 | URL | edit
こんにちは これ今日読みましたなんかほんとバラエティに富んでるって感じの1冊ですね。 コメディタッチの二人はあの後どういうどんなお付き合いをしていくのでしょうね(笑) 何気に一番最後が一番すきかもしれない、ハッピーエンドではないのだけど哀しくて優しい話でした。 TBさせていただきました では〜! プロフのイラストは、私が描いたんじゃありません。 お分かりかと、思いますが、念のため。 でも、urさん、絵、お上手ですねっ!!! 和みます… すっごく… ブックレビューってほどのものじゃ、ありませんよ〜 ![]() 好き勝手に叫んでるだけ、ですので〜 私も、また、お邪魔させて頂きます… 初めまして、ブログお立ち寄りありがとうございます。 プロフのイラストが格好いいですね。 ブックレビュー、書いてみたくても自分で書けないので 書ける人が羨ましいです。 また、お邪魔します(^^♪ |
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夏時間 / 国枝彩香
初 国枝本です本当はこれではなくビブロスから出ているシリーズのコミックを読みたかったのですがとりあえず手に入りやすいものから入ってみました。表紙の絵の雰囲気がほのぼの〜としているのでそういう系統のお... kotonone::詞の音 2006.05.30 18:02 |









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