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2006.01.30 Mon
ユギ、さん。 何冊目、になったかな… でも、まだまだ、未読本、は沢山ある〜 大変ですけど、 コンプリート、目指して、 頑張ります! 何となく、 CD化、されてる作品、ばかり読んでるような気も… これは、違います〜
で、表題作。
読んでみると、受け側は、なんと! 38歳でした。 40代のすっかり中年でもなく、 30代男真っ盛りでもない、この微妙な年齢が、いいのかなぁ… 儚げ、とういかちょっと弱々しくもある、怪しげな雰囲気、だし。 離婚した妻を病気で亡くし、一人息子を引き取り、 引っ越してきた高見に、一目惚れする優介。 最初は相手が”男”だというのにうろたえてたけど、案外OKな自分に気付いてしまう、あたりが、面白い… でもいい奴なんだよね、優介って… 高見の子供、結くんの面倒見たり。 過労で倒れた高見に、一晩中付き添っていたり。 で、凄く喜怒哀楽がはっきりしていて。 悩んだりしてる姿も、大袈裟で。 ユギさんらしい、キャラですね〜。 で、高見には、いろいろと事情や悩み、があり。 それが、妻の兄、との関係だったりするんだけど、 優介と出会い、義兄をはっきり拒絶出来るほど強くなれたし。 でも、これでHAPPY END、 ではあるんだけど、そのまま終わらせないところも、 ユギさんらしいです。 ★ そして、もうひとつ収録されているのが、 ワイルドマン・ブルース。 打って変わって、年の差3歳。 辛い過去と経験のある直樹、 とそんな直樹と仲が良かった三歳年下の鮎。 二人は、鮎が、直樹が男に抱かれていることを知ってしまって以来、会うこともなく… そんな二人が偶然再会するところから、始まるのだけど。 年齢も上、 恋愛もそれ以上の経験も抱負、その分辛い思いをしてきた直樹@受と、 そのことを簡単に受け入れることが出来ず、 拒絶しつつも、結局好きな気持ちには逆らえず、ほだされてしまう鮎@攻… こういうの、好きですね。 結局、攻で年下、のキャラが、一途で一生懸命で。 だから、ユギさんの作品にも、はまってしまうのかも知れないなぁ〜 この”ワイルドマン・ブルース” に関連する作品が、 は、”太陽の下で笑え” と”小さなガラスの空” にもあるらしく。 この二つ、は流石に見付からない… ほんと、すっかりユギさん収集家、となってますが、あと、この2つだけ、なんだけどな〜 |
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