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2006.01.29 Sun
CDを聞く前に、原作を読んだ方がいい、という意見が多い作品。 でも、やっと見つけたのが2巻で。 で、先日、やっとのことで、1巻を発見しまして。 と思っていたら、4巻出てたり。 とりあえず、 1、2巻まとめて、読んでみました〜
最初一度読んだだけだと、???でしたが、
でも、何だか面白くて、惹き付けるモノがあり。 ちゃん詳しく説明してある解説を、 活字がいっぱいなのがめんどくさくて、つい、すっ飛ばしてたんですが、 そこを読みつつ、また本編を読んでいると、 斑類、なるモノの、関係やなんたるか、を理解しつつ。 でも、 何だか不思議なお話でした… 相手に恋をする、のも、 自分がどの斑類に属しているか、にも原因があったり。 と言うことは、本人の意志、ではなかったり、もする?のだけど、 でも、好きになってしまった相手、のことを思う気持ちには、変わりはなく。 で、好き=相手を”孕ませること”、っていうのが、凄い。 ちゃんと、♂でも子供が産むことが出来る、 その方法なんかも、考えてあって。 その内容が、結構、細かく、そこまで考えてあることに、 へぇ〜〜〜〜〜〜〜、 な状態でした… この2冊の中では、3つの出会い、そしてその後、が描かれてますが。 それぞれ、キャラのタイプ、が全然違うので、それぞれが、面白く。 その中でも、一番好きなのは、米国と委員長かな… 普段の米国にしてみれば、委員長はただの友達。 しかし、本人の意識のないところでは、米国は委員長の元を訪れ、 彼をずっと抱き続けていて。 彼がその真実を知ると、自分を相手にしてくれなくなることを恐れ、 米国のことが好きな委員長は、ひたすらそのことを隠していて。 実は、お互いがずっと好きだった、なんて事実もあったけど、 でも、一途に思い続けていた委員長がとても切なくて、いいお話でした… しかしこの先、本当に子供、なんて生まれちゃうのかなぁ… 男同士、で。 気になる… |
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